蔵元紹介

蒸留酒を愛する世界の人々に。
一世紀を超え更なる進化を続ける焼酎づくり

1901年初代松永貞信が酒類製造業を創業、1954年三代目松永貞雄が株式会社を創設。以来、様々な醸造技術開発を行ってきました。
そして現在も世界の人々に愛される蒸留酒造りを目指し新たな挑戦を続けています。

天星焼酎は何故「一味違う」の?

お陰様で天星酒造の焼酎は、「一味違う」と評されることが多々あります。
その理由の一つとして、焼酎大国鹿児島でも珍しい超軟水の地下水「菱田の水」を使用している点があげられます。
天星酒造では酒質を傷めず酒造りに適した最良質の酒水である菱田の地下水を汲み上げ、仕込水から割水まで全てをまかなっております。
最良質の酒水と、幾度も試行錯誤を繰り返し培われてきた独自の醸造技術と濾過技術により「一味違う」は生まれます。
天星酒造の個性豊かな焼酎たちをお楽しみいただけたら幸いです。

天星酒造株式会社

代表取締役 堂園 愛
〒899-7301鹿児島県曽於郡大崎町菱田1270
TEL:099-477-0510
FAX:099-471-6100

1901年 酒類製造業を創業
1954年 老松酒造株式会社を設立
2010年 天星酒造株式会社に社名変更

≫詳しい沿革は公式ホームページをご覧ください

風風光明媚な【くにの松原】(志布志湾を囲む松原)の丁度真ん中の辺り、海岸から1km陸奥に位置し、更に陸奥に2km入った付近には「平成の名水百選」と環境庁が選定した「普現堂湧水源」がある地域で、近くを高隈山の麓から流れ来る菱田川があります。